e3gripの使用例

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・ランニング/ウォーキングでのe3grip使用例

e3gripの使用例

正しいランニングフォームを身に付けよう

正しいフォームで走ると、楽により速く走ることができます。
そして、「怪我・故障の予防」や「記録のアップ」に繋がります。
また美しい姿勢・スタイルが身に付きます。

是非、正しいランニングフォームを身に付けてください。

e3grip

Practical use exampleランニング/ウォーキングでの使用例1

ウォーミングアップ

ウォーキングやジョギング、ランニングなど、運動をする前は、柔軟体操やストレッチを十分に行い、怪我をしないようにしましょう。
 
1.e3gripを握り、ストレッチを行うと、より効果的です。
2.ストレッチを行う前に、e3gripを握り、ファンデーション・エクササイズを行うと、更に効果的です。
 
Check! ファンデーション・エクササイズは、メンバー登録を行い、習得してください。

Practical use exampleランニング/ウォーキングでの使用例2

腕振り

1.腕を振るときは、体の前面でクロスしないように、体側と平行に腕を振ってください。

e3grip

     Bad

手首が反って、腕が体の前でクロスしています。

e3grip

     Good!

手首をやや握りこみ、体側に平行に腕を振っています。

  

2. 腕を振るときは、肘を90度に曲げ、肘から後ろに引っ張るように、また、肘が体側から離れないように振ってください。
3. 両腕の振りの大きさが、同じ高さになるように心がけてください。
4. 肩を安定させ、体軸がブレないようにし、コアスタビリティに気を配ってください。
5. 目線は10メートルぐらい先に、膝は進行方向に進めてください。

Practical use exampleランニング/ウォーキングでの使用例3

ウォーキング → パワーウォーキング → ランニング

始めは、腕の振りや肩の安定、背中が丸まらないように気を配り、胸を張り、歩幅を狭くしゆっくり歩いてください(ウォーキング)。
体が慣れてきたら、徐々に歩幅を広げて歩いてください(パワーウォーキング)。
狭い歩幅(ウォーキング)→広い歩幅(パワーウォーキング)→狭い歩幅(ウォーキング)…といった調子で、20~40秒間隔で交互に行うと体力や筋力の向上が速いです(インターバル・トレーニング)。
更に体が慣れてきたら、ウォーキング→パワーウォーキングのサイクルに、ランニングを取り入れるのも良いでしょう。
ランニングは、できるだけ歩幅を狭くし、重心の真下で足が着地するように、足の回転スピードを上げる感覚で行ってください。

e3grip

      Bad

背中が丸見込み、手足のバランスが悪くなっています。この状態で走ると、肩こり、腰痛、膝痛などの原因となります。

e3grip

      Good!

しっかりと胸が張れ、バランスが良く保たれています。

Practical use exampleランニング/ウォーキングでの使用例4

クーリングダウン

ウォーミングアップと同様、e3gripを握り、柔軟体操やストレッチを行うと、より効果的です。最近の米国アスリートは、ウォーミングアップを少なめにし、クーリングダウンとしてのストレッチに、より長い時間をかけるようです。

Practical use exampleランニング/ウォーキングでの使用例5

頻度

ウォーキングやランニングを行う目的にもよりますが、1日40~50分、1週間に5~6日、運動することが重要です。負担や負荷をかけすぎないように、ご自分に合った短めの距離から始めてください。



・e3gripの握り方①